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日本では全く知られず、海外でも北米以外ではあまり知られていない感染症治療法

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家庭で簡単に実践できる効果的で安全で安価な新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ・
風邪・気管支炎等の治療方法(2021年2月17日)中村元隆(理学博士

管理人は、持病の気管支炎がありました。少しの気温変化で扁桃炎が起き、咳込みが酷くなります。

リウマチを発症(現在は寛解)した際の検査で、『肺気腫』『間質性肺炎』の所見があり、

リウマチ治療薬の「メトトレキサート」という標準治療薬の処方ができないということでした。

振り返れば、息苦しい症状が長年続いていました。

肺気腫=酸素ボンベからチューブで鼻から吸い込みます。

たまに酸素ボンベを引きながら移動している人を見ることがありました。

リウマチは、ほぼ寛解したが、息苦しさなどは続いていた。

そこで自分なりに探して、

海外サイトで、過酸化水素療法に出会い、ネブライザー吸引器を購入して自己治療を始めた。

3か月を過ぎる頃、同じ医療機関で検査してもらう。

診断は、「肺の上部までの拡がりが、肺下部に少しあるだけですね。」

現在も継続していますが、扁桃炎の発症も無くなり、息苦しさも感じないほどに改善。

家庭で簡単にできて、効果もある安全な方法。

ご参考になれば幸いです。

転載~

日本では全く知られていないであろうし、海外でも北米以外ではあまり知られていないのだが、1990 年にアメリカの医療研究者・医師、Charles Farr 氏によって考案・実践された過酸化水素水溶液の静脈注入を用いた様々な感染症治療法が、後に吸入器を活用し始めたFrank Shallenberger 医師、そして更に Thomas Levy医師によって改良され、主に呼吸器系経路の感染症に対する、より一層効果的かつ簡単で安全な治療法として確立され、北米を中心に、自分の利益よりも患者の健康と経済状態を重視する真面目な医師やクリニックで推奨・実践されてきた。

2020年には新型コロナ感染症の治療にも驚異的な効果を上げて多くの医者達に報告されてきたのだが、基本的に費用はゼロで、おまけに患者が自宅で簡単に実践できるので、おそらく経済的理由でほとんど脚光を浴びていない。

多くの患者に感謝されるが一銭の得にもならないので、これを真剣に推進している医師は「医療聖者」とでも呼ぶべきであろう。本当に素晴らしい人達である。おそらく、日本医療界では全く知られていないであろうし、「過酸化水素を体内に取り込むのは危険である」という強い先入観を持っている医療従事者も多いであろうから、まずは自分で納得できるまで、翻訳ソフト等を使ってでもこの治療法が基づく生体学的事実を学んだ方が自信を持って利用できると思う。

私は過去25年間ほどで北米の真面目で良心的な医師・医療研究者・クリニックから学んだ事実と対処法を活用して、長年悩まされ続けた花粉症を消し、定期的に胆石を排出し、家族の悪性十二指腸リンパ腫を消す手伝いをし、なるべく医療機関に頼らないで健康維持・改善に努めてきたので、この治療法の実践にも全く抵抗を感じない。

これだけ確固たる理論とデータに裏付けされた簡単・安全・安価で劇的な効果を持つ対処法も珍しいのではないだろうか。私自身は既に用意済みで、少しでも風邪やインフルらしき兆候を感じたら即実践しようと考えている。自分は呼吸器系が弱いと感じている人達には、是非とも学んで準備・練習をしておいていただきたい治療法である。以下に簡単に紹介するので参考にしていただきたい。

「hydrogen peroxide nebulization」で検索すると、1990年代後半から北米で広まったこの画期的で驚異的に効果が高いインフル、風邪、気管支炎等の感染病治療法を実践しているアメリカの医師や医療研究者が提供する情報文書が多数出て来る。

新型コロナウイルス感染症治療でも大活躍し、軽症患者から重症患者まで、幅広く高い効果が報告されている。

新型コロナ感染症治療の一環として適用されたケースがよくまとめられているのは、David Brownstein, Richard Ng, Robert Rowen, Jennie-Dare Drummond, Taylor Eason,Hailey Brownstein, and Jessica Brownstein 著の「A novel approach to treating COVID-19 usingnutritional and oxidative therapies」 Science, Public Health Policy, and The Law, Volume 2, pages 4-22,July 2020, Clinical and Translational Research である。

医師・クリニックによって詳細にかなりのばらつきはあるが、基本的には至極簡単で、0.04~3.0%濃度の過酸化水素水溶液に塩(食卓塩でOK)を100ml当たり1グラム溶かした吸入液を、理想的には粒子サイズ5マイクロメートル以下を発生可能な強力なコンプレッサータイプの吸入器で鼻と口両方から吸入するだけ。

たったこれだけである。

発生温度にもよるだろうが、加熱タイプは避けた方がよい。粒子サイズが10マイクロメートル以上でも、丁寧に鼻、口、喉、気管支、肺にしっかり届く様に吸えば十分効果はあるのではないかというのが私個人の見解。

重症で呼吸が弱い場合には、吸入器の性能が非常に重要になるであろうが、軽症であれば上手く深い呼吸で肺までしっかり届くのではないかと思うが、一応製造メーカーに確認される事をお薦めする。ちなみに私自身はある程度高性能の吸入器を用意している。

理想的には無添加の過酸化水素水溶液使用が良いが、0.1%以下に薄める場合は、微量の添加物が入っているオキシドール等でも問題無いそうだ。

無添加の物は日本では簡単に入手できない印象なので、オキシドールを30~50倍程度に薄めて使うのが簡単であろう。

気になる方は無添加の物を入手して適宜薄める事をお薦めするが、私はとりあえずオキシドールを薄めて使う予定である。症状が深刻な場合は、3.0%の濃度を推奨する医師もいるが、低濃度でも頻度を高くして対応すれば非常に効果が高いそうだ。

理想的には、薄める水は一度煮沸殺菌した方が良いが、アメリカとは違い、水道水の質が良い日本では、そこまで神経質にならなくてもよい気がする。

私は水道水をそのまま使う予定である。

ただし、塩は必ず使うようにする。使わないと粘膜細胞を傷めてしまう。

厳密には100ml当たり0.9グラムのNaCl(normal saline)だそうだが、医師によっては「塩を少々」と、料理のレシピの様な書き方をしているので、この塩分濃度精度に神経質になる必要も無さそうだ。

参考までに、私の予定は100ml(100cc)の水に1グラム程度の塩をよく溶かし、それに3ml(3cc)のオキシドールをよく混ぜて、それを密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保管して2~3日中に使い切る、という感じである。

こうすると、吸入液中の過酸化水素の濃度は0.1%弱となる。

この治療法を実践してきた医師やクリニックによると、ほとんどの患者は二日以内にほぼ完治するそうである。

推奨される吸入時間と頻度は、1回当たり10分間程度の吸入を症状が消えるまで1時間毎に1回で、1時間毎に1回が難しい場合は、できるだけ頻繁に繰り返す。

過酸化水素はそもそも体内でも作られている物質なので、0.1%程度の濃度であれば頻繁に吸入しても常識の範囲内であれば全く問題無いそうだ。

実際には、重症患者には3%濃度を使用する医師やクリニックもあるので、自分で実施する場合はかなり選択の幅が広い。

鼻と口の両方に過酸化水素霧を入れないと片手落ちになってしまうが、鼻と口両方同時に吸入液粒子を送り込むのが機器の構造上無理なら、別々に10分間ずつ実施すればよい。

この対処法を推奨している医師達は、なるべく初期症状の段階で繰り返して実施する様に求めているが、新型コロナ感染症でも症状がかなり進行して呼吸が難しくなった患者にも、家族が吸入処置を施す事で高い効果が出ている。

日常の感染症予防にはQurecetin+亜鉛、ビタミンC、ビタミンD3、メラトニンで十分であろうが、もし間違いなく呼吸器系からウイルス・細菌に感染したと確信した場合には、発症前にこの吸入を数回行うというのも一つの選択肢であろうというのが私個人の考えである。

~転載終わり

以上、ご紹介まで。

よく吟味の上、自己責任でお願い致します。

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